建学の精神「あてになる人間」の育成ー

ローカル・グローバルの両側面から、今日的課題の現
状を把握し、解決に向けて適切に判断し、行動できる、まさに現代および未来の社会にとって「あてになる」人材を育成すべく、学内および地域においてESDを展開。
 

ユネスコスクール支援

ユネスコスクールへの加盟申請の支援、加盟校の充実と展開の支援、未加盟校へのESD活動の支援

1)ユネスコスクールへの加盟申請にあたって、申請書の作成内容と方法、その後の英語への翻訳等の支援を行っています。
2)ユネスコスクール加盟校に対して、ESD活動の充実と展開、そして今後の発展に向けた支援を行っています。
3)2014年11月に愛知・名古屋で開催された国連「ESDの10年最終年会合」に向けて、ユネスコならびに日本政府、そして愛知県・名古屋市に協力しました。
特に、ESDユネスコ世界会議における併催イベントの交流セミナーでは、「『ものづくり』人材の持続的育成をめざして!」を開催しました。内容は、『初等・中等教育の立場から』中島康博氏(出雲市立第二中学校長)、『高等教育の立場から』稲崎一郎氏(学校法人中部大学国際ESDセンター長)、『企業の立場から』黒岩 惠氏(トヨタ社友)、『アジア(TVET)の立場から』モハメド ナイム ヤクブ氏(コロンボプラン・スタッフカレッジ代表)、『欧米(STEM)の立場から』マイケル A.デ ミランダ氏(米国コロラド州立大学教授)の5つの講演を行いました。(右図は,その際のリーフレットです。)


 

ESD活動紹介

  
 

大学内における活動


中部大学は、2006年からESD研究・教育を開始し、以下の活動を行っています。

■中部大学におけるESD(およびSD:持続可能な開発)研究:学部や専門性の枠を超えた多彩な研究者によるESDおよびSDに関わる研究会、シンポジウムや講演会の開催(サステナビリティ研究会、中部大学ESDシンポジウム(右図)、中部大学開学50周年 国連「持続可能な開発のための教育(ESD)10年」最終年記念講演会,等)。 

■中部大学におけるESD(SD)教育および普及啓発:領域横断的な発想と知識をもつ人材を育成するための教育プログラムの実施(全学共通教育講座「持続学のすすめ」の開講、中部大学ESD研究・活動発表会の開催、『中部大学ESD通信』の刊行)。

■大学のESD活動に合わせて、併設校である中部大学第一高等学校、春日丘中学校、春日丘高校は、ESDを推進するユネスコスクールの認定を受けて種々の活動を行っています。

■中部大学は、国連大学から認定を受けたESD地域拠点(RCE: Regional Centre of Expertise on ESD)である中部ESD拠点(RCE Chubu)の幹事機関として活動しています。