お知らせ・イベント案内
2016/07/06

ESD・ユネスコスクール研修会 岡山2016 のご案内

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 現在、我が国の学校現場においてESDの実践はさまざまな形で展開されています。ESDは世界的な持続可能性の課題を見据えながら、それぞれの地域や現場、学習者の状況に応じた、継続した取り組みが求められています。特に学校現場では、ESD活動の「持続」と同時にその「発展」が大きな課題となっています。そこで、このたび、日本/ユネスコパートナーシップ事業の一環として、学校でのESDの持続発展のあり方を共に考えるため、研修会を開催することといたしました。 この研修会では、先進的なESD実践に取り組む学校の先生がたを講師に迎え、実践報告と分科会ワークショップを行います。 学校全体で取り組む(ホールスクール・アプローチ)ESDで有名な横浜市立永田台小学校、教科指導の中で展開するESDに取り組む金沢大学附属中学校、姉妹校との合同学習(総合学習)を通じた国際的なESDを展開する広島県立広島井口高校の事例に学びながら、学校現場においてESDをいかに持続させ、発展させていくことができるのか、参加者のみなさまと一緒に考えたいと思います。 ユネスコスクールおよびESDに関心のある学校関係者のみなさまの多数のご参加をお待ちしております。


平成28年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業
ESD・ユネスコスクール研修会 岡山2016

 テーマ学校でESDを持続発展させるために
日時平成28年 8月 19日(金)13:00~16:00
場所岡山大学 津島キャンパス  一般教養D棟
(岡山市北区津島中3-1-1)
プログラム12:45 受付開始

13:00~13:10 開会式
13:10~14:25 実践報告
横浜市立永田台小学校   住田昌治 校長
金沢大学附属中学校    戸水吉信 教諭
広島県立広島井口高等学校 永尾和子 教諭

14:25~14:35 休憩・分科会へ移動
14:35~16:00 ワークショップ(学校種別の分科会)

16:00 分科会ごとに解散
参加方法
【 定員 】100名(先着順)
【参 加 費 】無料(申し込み必要)
【申込方法】専用のフォームにアクセスし、必要事項をご入力の上、アンケートに回答し、[決定]ボタンを押してください。

◆お申し込みはこちら

【申込期限】平成28年  8月9日(火曜日)
【注意事項】
①個人単位でのお申し込みとなります。
当日参加も可能ですが、会場準備の都合上、出来るだけ事前にお申込み下さい。
③駐車場はスペースに限りがある上、有料(1時間以内無料・1時間200円・1日最大1,000円)です。出来るだけ公共の交通機関をご利用下さい。

※岡山大学津島キャンパスまでの交通アクセス詳細についてはコチラ (バスの時刻表
※岡山市が運営する有料貸し出し自転車「ももちゃり」についてはコチラ
 主催:文部科学省、岡山大学
共催:岡山市教育委員会(予定)
後援:岡山県教育委員会(予定)
   ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)

※研修会の要項(PDF)はこちらです☞160819ESDユネスコスクール研修会 案内 (2).pdf


11:36 | 加盟大学からのお知らせ
2016/06/08

ESD推進の手引きについて

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 文部科学省より「ESD推進の手引き」が出版されましたので、お知らせいたします。



【ESD推進の手引作成の趣旨】

”日本が「国連持続可能な開発のための教育(Education for SustainableDevelopment: ESD)のための10 年」を世界に提唱してから10 年以上が経過しました。この間、日本におけるESDの推進拠点であるユネスコスクールの数は飛躍的に増加し、今では世界で最も多い939 校が加盟しています(平成28 年3月現在)。また、2014 年11 月には、日本政府とユネスコの共催により、愛知県名古屋市及び岡山市において「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」が、世界153 ヶ国から3,000 名以上の参加者を得て開催されるなど、ESDの推進に向けての大きな盛り上がりが見られました。

その一方で、まだまだESDが学校現場に浸透していないという意見も聞かれます。これを受けて、2015 年8月にとりまとめられた日本ユネスコ国内委員会教育小委員会ESD特別分科会報告書「持続可能な開発のための教育(ESD)の更なる推進に向けて」では、以下のとおり提言しています。
・ESDを各教科、総合的な学習な時間等において具体的にどのように実践すればよいのかや、その準備の進め方等のイメージを示す「ESD実践の手引(仮称)」を作成することが必要である。
・都道府県等教育委員会や大学等の研究機関に対し、「ESD実践の手引(仮称)」について周知するとともに、関連の研修等において活用してもらえるよう、働きかけをすることが望まれる。

この提言を受けて、文部科学省国際統括官付では、学校現場においてESDが浸透していくことを目標に、まずは、ESDを学校現場に普及していく立場である教育委員会及び教育センターでESDに関する研修を企画・実施する担当指導主事の方々や学校管理職の先生方等を主な対象として、ESD推進の手引を作成することとしました。

本手引は、これまでESDについて知らない、または指導方法がわ
からなかった先生方に対して、ESDの大切さや、学校でのESDの具体的な実践方法等を伝えることを目的にしています。また、本手引とあわせて、ESDについて十分に理解を深めていただいた上で、ESDをより効果的に実施していくために、学校の先生方を対象にした手引を作成していくことを考えています。

この手引は、ESDについて知らなかった方もその重要性を理解し、授業に取り入れたいと思っていただけるよう、ポイントを簡潔にまとめるとともに、QA形式での基礎的な事項を端的にまとめてあります。この手引を参考として、一つでも多くの学校がESDに取り組むことを願っています。”
 
※以上、手引き(p.1~2)より転載

ESD推進の手引きは、こちらからダウンロード(PDF)できます。



12:04 | ニュース
2016/05/31

平成28年度グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業の採択状況

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平成28年度グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業のコンソーシアム一覧

日本ユネスコ国内委員会より、採択された13の事業について発表がありました。
詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.mext.go.jp/unesco/017/1371276.htm

※グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業の概要

11:49
2016/05/20

第8回ユネスコスクール世界大会の開催について

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第8回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会 開催のお知らせ

平成28年12月3日(土)に、金沢大学(石川県金沢市)にて『第8回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』を開催することが決定いたしました。

プログラム・申込方法等の詳細は、順次本ホームページにてご案内させていただきます
http://www.jp-esd.org/conference.html

11:47
2016/04/22

ESD活動支援センターの開設について

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文部科学省と環境省では、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネスコ世界会議」での成果等を踏まえ、民間団体との連携事業として、ESD活動支援センターを開設しました。
(同時発表:環境省)

※以下、文部科学省のウェブサイトより転載
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1. 設置目的

ESD活動支援センターは、持続可能な社会の実現に向け、ESDに関わるマルチステークホルダーが、地域での取組を核としつつ、様々なレベルで分野横断的に協働・連携してESDを推進するための全国的なハブ機能の役割を担うことを目的としています。

2. 概要

(1)名称:ESD活動支援センター(※ESD活動支援センターのホームページへリンク)

(2)場所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53-67コスモス青山地下1階
      TEL 03-6427-9112、FAX 03-6427-9113
      E-mail contact@esdcenter.jp

(3)業務内容:
     1. ESD活動支援企画運営委員会の設置・運営に関すること
     2. ESD活動に関する相談・支援に関すること         
     3. ESD活動に関する国内外の情報等の収集・発信に関すること
     4. ESD推進ネットワークの構築に関すること

(4)運営団体:特定非営利活動法人持続可能な開発のための教育推進会議(ESD-J)
     公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)

環境省報道発表資料一覧(※環境省のホームページへリンク)

<本件に関する問合せについて>
    文部科学省国際統括官付  野田、高橋
        (日本ユネスコ国内委員会事務局)
            電話:03-5253-4111(代表) 内線:3402
                    03-6734-3402(直通)
            FAX :03-6734-3679

11:58 | ニュース
2016/03/03

2016年度アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト参加校募集案内

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2016年度「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(文部科学省・外務省後援事業)の参加校を4月1日より募集します。

「アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト」(通称アートマイル)は、海外の子どもたちとインターネットを活用して共通の学習テーマで国際協働学習を行い、学習の成果を絵に表して1枚の壁画(1.5m×3.6mの大型絵画)を共同制作するプロジェクトです。

世界の同世代と相互理解を深めながら、「平和」「環境」「エネルギー」「伝統文化」「食」「将来の夢」などのテーマについて学び合い、意見を交わし合うアートマイルの国際協働学習は、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育としてESDに最適な学習プログラムです。

総合的な学習の時間で実施すると、各学校がすでに取り組んでいる「探究的な学習」を発展的に世界に拡げることができるだけでなく、教室や地域で育てている「生きる力」を「グローバルな21世紀の国際社会を生き抜く力」に高めることができます。

また、国語、社会、外国語活動、英語、情報、図画工作、美術などで教科横断的に取り組むと、各教科等で身に付けた知識を相互的・総合的に活用して世界の同世代と協働的に学び合い、一つの作品を共同制作することにより、「思考力」「判断力」「表現力」を育てることができます。

2015年度はアートマイルのユネスコパイロット事業「IIME: an experimental phase with UNESCO ASPnet Schools」がアジア太平洋地域で実施され、6ヵ国13校のASPnetスクールと日本のユネスコスクールがアートマイルの国際協働学習に取り組みました。フランスからも8校のASPnetスクールが参加し、一般校を入れると世界全体で29の国と地域から139校4,878名の児童・生徒・学生が参加しました。

2016年度はユネスコパイロット事業の効果から海外からの応募が増えることが予想されます。日本からも多くの学校の参加があることを願っています。

応募方法はホームページをご覧ください。
参加申込書もホームページからダウンロードすることができます。
http://artmile.jimdo.com/join-us-%E5%8F%82%E5%8A%A0%E6%96%B9%E6%B3%95/

[募集期間]2016年4月1日~5月25日
[実施期間]2016年9月~2017年3月
[実施対象]全国の小学校・中学校・高等学校の児童生徒
[募 集 数]100校
[申込方法]参加申込書をジャパンアートマイル事務局宛に郵送してください。
      併せてWordデータをメールで送付して下さい。
      【郵 送】〒678-0205 兵庫県赤穂市大町2-16
           ジャパンアートマイル事務局
      【メール】jam@artmile.jp
      【電 話】0791-43-5629
      【HP】http://artmile.jimdo.com/


【添付資料】2016年度アートマイル国際交流壁画共同制作チラシ(募集案内).pdf


2016年2月にインドネシアで完成した昭和女子大学附属昭和中学校高等学校とSMP
Islam Tugasku のアートマイル壁画
10:01
2016/02/16

(2/27)広島大学ユネスココンソーシアムESD研修会

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      2015年度 広島大学ユネスココンソーシアムESD研修会

 

 ESDの普及発展に取り組んでいる広島大学大学院教育学研究科が目的とするコンソーシアムは,教育現場においてグローバル人材の育成をめざして,ESDの実践を担うリーダー的教員やそのような教師を目指す学生を育成するものです。今日の世界的課題を考え,解決に取り組むことができるグローバル人材を育成することができる教員を育てるために,広島大学が代表団体となり、広島県内の大学,県市町の教育委員会,企業,機関が構成団体となって,グローバル人材の育成をテーマとしたコンソーシアムを設立します。

 このコンソーシアムの準備として,広島県教育委員会、広島県ユネスコ連絡協議会や広島県ユネスコスクール連絡協議会,広島県内の大学と連携して2016227(土)に広島大学で下記の研修会を企画しました。

日時:
2016227日(土) 10:001610
(受付午前の部930~,午後の部1230~)
場所:広島大学大学院教育学研究科K201講義室

 

主催:広島県ユネスコ連絡協議会

   広島大学大学院教育学研究科 ユネスコスクール委員会

後援:広島大学大学院教育学研究科,広島県教育委員会,東広島市教育委員会,
広島修道大学,広島文教女子大学,福山市立大学,安田女子大学,中国新聞社,広島県ユネスコ連絡協議会,
ASPUnivNet (予定)

プログラム

第一部「広島県ユネスコESD大賞表彰式」

1000  ご挨拶

広島大学大学院教育学研究科長 宮谷 真人

島県ユネスコ連絡協議会会長 亀井 章先生

1015     広島県ユネスコESD大賞表彰式

・表彰者紹介と講評

実行委員長 河原 富夫先生 (和田 文雄先生代読)

・表彰式

1035   彰校のプレゼンテーション          

1)小・中学校等部門 :廿日市市立宮島小・中学校

2)高等学校等部門  :広島県立御調高校

3)社会部門    :広島県国際理解研究会

4)映像部門(学校部門):熊野町立熊野中学校

5)教育学研究科賞  :東広島市立入野小学校

1155~   第一部閉会の辞

1200~   昼休憩

 

第二部「グローバル人材育成のための教育」

1300~  ご挨拶 

広島大学 理事・副学長 坂越 正樹

広島県教育委員会 義務教育指導課教育指導監 中村 正博様

1310~  文部科学省初等中等教育局視学官 太田 光春先生

1340~   質疑応答

1350~  広島修道大学教授 竹井 光子先生

1420~   質疑応答

1430~   休憩

1440~  広島大学大学院教育学研究科教授 池野 範男

1510~   質疑応答

1520~  比治山大学学長 二宮 皓先生

1550~   質疑応答

1600~  ご挨拶

        広島大学大学院教育学研究科長 宮谷 真人

1610   閉会の辞

お申込み・お問い合わせ先:資料準備の関係上,以下のアドレスからお申し込みください。当日参加もできます。

広島大学大学院教育学研究科 島津礼子

TEL082-424-4560 

         Emailshimazurk (AT)hiroshima-u.ac.jp  (AT)は半角@に置き換えてください。



11:31
2016/01/29

ユネスコ/日本ESD賞の国内公募の開始について

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この度、ユネスコは「ユネスコ/日本ESD賞」の第2回国際公募を開始しました。
これを受け、文部科学省はユネスコに推薦する我が国の候補案件を選定する
ための国内公募を開始しました。

締切:平成28年3月22日(火曜日)

詳しくは以下のHPを御覧ください。
http://www.mext.go.jp/unesco/001/2016/1366274.htm

【参考】
第1回の受賞取組の概要は、以下のユネスコのHPにて確認できます。(英語)
http://en.unesco.org/prize-esd/2015laureats 
16:01 | ニュース
2015/12/25

愛知県ユネスコスクール指導者交流会を開催しました。

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愛知教育大学は,12月18日(金),名古屋市の「ウインクあいち」において,文部科学省及び中部大学の三者主催による「(日本/ユネスコパートナーシップ事業)愛知県ユネスコスクール指導者交流会」を開催しました。(実施内容は以下のとおり)

 交流会には,県内のユネスコスクール加盟校の教員のほか,申請中の学校の教員やユネスコ協会の関係者等,50名を超える方々が参加しました。

意見交換会では,実践発表校から,「ESD活動のテーマ設定の背景」,「ESD活動の実施上の課題等」,「ESD活動の今後の進め方・発展」について,各学校の状況が紹介され,ユネスコスクール間の交流の場として有意義な会となりました。

 

【実施内容】

〔講演〕 テーマ「これからのESDとユネスコスクール」

       講師:千葉大学エグゼクティブ・アドバイザー 岩本  渉 氏

〔実践発表〕

     ①「ESDの視点に立つ教科学習の展開」
       ~宇宙空間の概念を広げ,自然観を豊にする理科学習を通して~  
                 岡崎市立男川小学校  稲垣 裕子 教諭

     ②「共に生き,共に学ぶ学校」

 ~フィリピンのラクソン小学校との交流を通して~

      名古屋市立愛知小学校  吉村 恵美 教諭

      ③「発達段階に応じた食育カリキュラムづくり」

          愛知教育大学附属名古屋小学校  祖父江 恵 栄養教諭

      ④「持続可能な社会を目指し,生き方を探究する人間の育成」

             愛知教育大学附属岡崎中学校  安藤 雅也 教諭 

      ⑤「ESDの深化と浸透へ向けての施策 -現状と今後」

               中部大学第一高等学校   村上 哲也 教諭

 

〔意見交換会〕 テーマ「魅力的な教材開発について」

          コーディネーター 中部大学教授   宮川 秀俊 氏



08:37 | ニュース
2015/12/17

(1/23) ESD・ユネスコスクール研修会「参加型評価MSCを学ぶ」

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 平成27年度文部科学省「日本/ユネスコパートナーシップ事業」
 
ESD・ユネスコスクール研修会
「参加型評価MSCを学ぶ」 

主催:文部科学省、岡山大学
後援:ユネスコスクール支援大学間ネットワーク
 
 学校教育現場におけるESD実践では、学習評価を、いつ、だれが、どのようにしたらよいのかが大きな課題となっています。なかでも、教師のみが評価を行うのではなく、学習者や関係者が評価に加わる参加型評価のあり方が模索されています。
そこで、以下のとおり、日本/ユネスコパートナーシップ事業の一環として、ESDの評価のあり方を共に考えるため、研修会を開催することといたしました。
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外の変化や質的変化の把握や分析、組織学習を促進する特徴があります。
 これまで、学校教育へのMSCの導入事例はあまり多くありませんが、ESDにふさわしい評価の内容と手法考える上で大きなヒントとなるものと考えています。
ESDの評価に関心のある学校関係者のみなさまの多数のご参加をお待ちしております。
 
日 時: 2016年1月23日(土)13:00~16:00  (12:45受付開始)
場 所: 岡山大学(津島キャンパス)教育学部(岡山市北区津島中3-1-1)
プログラム:
   13:00~14:00 開会式 
   13:10~14:10 講演:参加型評価MSCとは何か  講師 田中 博(開発教育協会・評議員)  
   14:15~16:15 実践研修:MSCを体験する    講師 田中 博
   16:15~16:30 閉会式             コメンテーター  後藤 顕一 
                         (国立教育政策研究所・総括研究官)   
定 員 :20名
申し込み:下記URL(岡山大学ESD協働推進室ウェブサイト)よりお申し込み下さい。
申込締切:1月18日(月) 定員になり次第申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
問い合わせ先:岡山大学ESD協働推進室 esdpc@cc.okayama-u.ac.jp
                                                           電話 086-255-3378 (月・木)

15:34 | イベントのご案内
2015/12/17

(1/11)公開シンポジウム 

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平成27年度文部科学省「日本/ユネスコパートナーシップ事業」
ESDの教育効果(評価)に関する調査研究

公開シンポジウム「学校を中心としたESDの教育評価のありかた」
  
主催:文部科学省、岡山大学
後援:ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(予定)

 学校を中心としたESDの実践において、その学習評価をどのようにしたらよいのかが大きな課題となっています。岡山大学は本年度文部科学省の委託事業として「ESDの教育効果(評価)に関する調査研究」に取り組んでおります。このたび、その研究の途中経過を報告し、ESDの評価のあり方をより多くの皆様とともに考えるため、公開シンポジウムを開催することといたしました。
学校教育におけるESDの評価に関心のあるみなさまの多数のご参加をお待ちしております。

日 時: 2016年1月11日(月・祝)13:30~16:30 (13:00受付開始)
場 所: 東京国際フォーラム ガラス棟 G409 会議室 
      東京都千代田区丸の内3丁目5番1号(代表電話 : 03-5221-9000)     
プログラム:
13:30~13:40 開会式
         趣旨説明          川田 力(岡山大学) 
13:40~14:00 報告1:持続可能性コンピテンシーとESDの評価  
             佐藤真久(東京都市大学)
14:00~14:20 報告2:国立教育政策研究所最終報告を踏まえたESDの評価枠組み
             岡本弥彦(岡山理科大学)
14:20~14:40 報告3:ESDへのプログラム評価の導入  
             米原あき(東洋大学)
14:40~15:00 報告4:国立教育政策研究所研究指定校におけるESDの評価の動向  
             後藤顕一(国立教育政策研究所)
         休憩 
15:10~15:30 コメント       及川幸彦(宮城教育大学)
                   卜部匡司(広島市立大学)
15:30~16:25 総合討論    司会:住野好久(岡山大学) 
16:25~16:30 閉会式             
                         (表題・内容等を一部変更することがあります)   
定 員 :80名
申し込み:下記URL(岡山大学ESD協働推進室ウェブサイト)よりお申し込み下さい。
申込締切:1月6日(水) 定員になり次第申し込みを締め切らせていただきますので、お早めにお申し込み下さい。
問い合わせ先:岡山大学ESD協働推進室 esdpc@cc.okayama-u.ac.jp 
                                                        電話 086-255-3378 (月・木)



15:32 | イベントのご案内
2015/11/20

Webサイトの一時閉鎖について

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【重要】

この度作業に伴い,Webサイトを一時閉鎖いたします。

【閉鎖日時】
 平成27年12月7日(月)~9日(水)

ご迷惑をおかけいたしますが,よろしくお願いいたします。
09:57
2015/10/15

【12/4】第7回ユネスコスクール全国大会 プレイベント開催のお知らせ

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ユネスコスクール全国大会(12/5@昭和女子大学in東京)の前日に、ユネスコスクール加盟校同士のネットワークのあり方について、全国の加盟校の先生方と一緒に考える全国大会プレイベントを実施します。 

皆さんの学校、地域で、ユネスコスクール加盟校としてより良い活動を行うために、すでにそのような話し合いがされている場合、そのネットワークを全国に広げ、学びあいの場を広げましょう! 

また、近くにそのような仲間を見つけることが難しい方は、このイベントで仲間を探しませんか? 

全国のユネスコスクール加盟校の先生方と一緒にこれからのユネスコスクールのことを考えるイベントです。最終的に「日本の教育を変えていく原動力としてのESD」がユネスコスクールにおいて実践され、教員、児童生徒、学校、地域が変容していくことを目指します。

 多くの皆さまからのご参加をお待ちしております。参加申し込み方法や詳細は決まり次第お伝えします。
※ユネスコスクールにかかわる多様なステークホルダー団体からのご参加が可能ですが、現在ユネスコスクール加盟校の先生を優先的に案内させていただきます。 

<プレイベント概要>
●日にち:12/4(金) 14:30~18:00(予定)
●会場:日本出版会館(ユネスコスクール事務局ACCU事務所のある建物です)

【電車でお越しの際は
JR飯田橋駅(西口)から徒歩10
・地下鉄有楽町線/南北線飯田橋駅(B3出口)から徒歩10
・地下鉄東西線神楽坂駅(神楽坂口)から徒歩10
・地下鉄大江戸線牛込神楽坂駅(A2出口)から徒歩3

●テーマ:ユネスコスクールの質的充実を目指して

以下のようなことをワークショップ形式で考えます。
①ユネスコスクールの質的充実について(理想的なユネスコスクールとしての活動、うまくいっていること、さらに良くするためには)
②ネットワーク作り(ネットワークに期待すること。それをどのように実現するか:各地域内での連携強化、地域外でのつながる仕組み、ネットワークを持続発展させる仕組みについて検討)

●問合せ先
公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
162-8484 東京都新宿区袋町6 日本出版会館
メールアドレス:webmaster@accu.or.jp
担当者:教育協力部 松尾 奈緒子、田口 伸秀


11:22
2015/10/13

第7回ユネスコスクール全国大会の開催のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:岡山大学

【事前申込制:11月6日(金)】

平成27年12月5日(土)に、昭和女子大学(東京・三軒茶屋)にて『第7回ユネスコスクール全国大会/ESD研究大会』を開催します。

 大会テーマは、「未来をひらくESD―さらなるつながりと広がりを求めて」です。

国連ESDの10年が昨年、大きな成果の中で終了し、今年度からESDは新しいステージに入ったと言われています。ESDの推進拠点であるユネスコスクールを軸に、ESDに関心のある方々が一堂に会し、更なる発展を目指し実践交流を行います。
 参加を希望される方は、下記の大会申込フォームよりご登録ください。
参加申し込み:http://www.jp-esd.org/conference.html


 締め切りは11月6日(金)です。詳細については下記をご覧ください。


09:42 | イベントのご案内
2015/10/08

UNESCO/ESD交流セミナー2015を開催しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:東海大学教養学部

ワークショップ「私の平和宣言」の発表の様子      高校生と大学生の話し合いの風景        草木染の作品よ「飛んでけ~!」 


今年からUnivNetのメンバーとなった東海大学の教養学部では、9月19、20日の両日、
文部科学省「日本/ユネスコパートナーシップ事業」の一環として、「UNESCO/ESD交流セミナー2015~未来の学校について考えてみよう~」と題するセミナーを本学の湘南キャンパスで開催しました。

セミナーには、主に神奈川県内外のユネスコスクールに加盟している小学校や高校、大学、および加盟を希望する学校から、総勢で70人を超える生徒、学生、教員が参加しました。ESDは未来を先取りした教育ですが、今回のセミナーでは「未来の学校について考えてみよう」をテーマに、100年後に人類が幸せに生きているとしたら、どんな社会で、どんな学校になっているかをみんなで考えてみました。

最初に、本学の学生が主導して名前記憶ゲームなどのアイスブレイクをおこなって交流を深め、続いて玉川大学の小林亮教授よりユネスコやユネスコスクールやそれぞれの学校の活動、ASPUnivNetの歴史などを紹介いただきました。小林先生の提案で、ユネスコの「わたしの平和宣言」を絵で表してみましょうということになり、参加者は4班に分かれてグループワークをおこないました。その後、ユネスコスクール加盟校の生徒や教員が、「東日本大震災ユネスコツアー」や「日本教職員韓国訪問プログラム」に参加した経験など、ユネスコスクールとしての実践を紹介し、セミナー後には参加者全員でバーベキューを楽しみました。

2日目は、本学部人間環境学科自然環境課程の藤吉正明准教授の指導でキャンパス内を歩きながら植物を観察・収集し、それを煮出して草木染めをするプログラムからスタートしました。その後、生徒と学生混合の5グループと、教員2グループに分かれ、「100年後の未来の学校はどうなっているか」について考えるワークショップを実施。最後の発表会では、「英語を第二母国語として、外国人との交流がもっと盛んになる」「セクシャルマイノリティーの人が共生できる社会になっている」「一人ひとりの個性を生かす学校にしていきたい」といった意見が上がりました。

参加者からは、「自分の考えを人に知ってもらう新鮮さ、面白さをあらためて感じたので、自分の学校に戻ってからも続けていきたい」「身近な人と話し合うだけでなく、少しずつでも輪を広げて、みんなで未来を考えていけるような社会になれば」といった声が聞かれました。100年後の世界は、今回の若い参加者たちや、その子どもたちがつくっていく世界です。今回のセミナーがきっかけとなって、未来を背負うことの責任に気づいてもらえればと思います。今後もユネスコスクールの横のつながりをさらに広げ、交流していきたいと思います。

16:18 | ニュース
2015/09/25

(11/1)ESD・ユネスコスクール研修会 岡山2015開催のお知らせ

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学校教育現場におけるESD実践では、地域や公民館など様々な主体と協働し、体験的な手法で学習を深めていくことが有効ですが、総合的な学習の時間を通じた体験的学習と、普段の教科の授業を通じた学習と知識をしっかりと結びつけていくことが重要となります。そのためにも、カリキュラム全体の見直しと同時に、普段の授業の手法と内容をESDとして改革していくことが必要とされています。持続可能な社会の実現のためには、我々自身の日常生活そのものの転換が求められています。同様に、ESDは学校において特別な教科や体験としてあるのではなく、普段の授業がESDとなることが求められているのです。そこで、以下のとおり、日本/ユネスコパートナーシップ事業の一環として、ESDの授業実践のあり方を共に考えるため、研修会を開催することといたしました。ユネスコスクールおよびESDに関心のある学校関係者のみなさまの多数のご参加をお待ちしております。
平成27年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業
ESD・ユネスコスクール研修会 岡山2015

 テーマESDの授業実践に向けて
日時平成27年 11月 1日(日)12:45~15:30
場所岡山大学 津島キャンパス 教育学部
(岡山市北区津島中3-1-1)
プログラム12:45 受付開始

13:00~13:10 開会式
【学校種別分科会】
13:10~13:45 実践報告(学校種別に実施します)
小学校分科会  岡崎市立男川小学校       稲垣 裕子 教諭
中学校分科会  大田区立大森第六中学校     柴崎 裕子 教諭
高等学校分科会 福島県立ふたば未来学園高等学校 對馬 俊晴 教諭
13:45~15:20 ディスカッション
       ★テーマ「ESDの日常授業における実践に向けて」
15:20 各ワークショップごとのまとめ
15:30 閉会
参加方法
【 定員 】120名(先着順)
【参 加 費 】無料(申し込み必要)
【申込方法】専用のフォームにアクセスし、必要事項をご入力の上、アンケートに回答し、[決定]ボタンを押してください。


【申込期限】平成27年  10月25日(日)
【注意事項】
①個人単位でのお申し込みとなります。
当日参加も可能ですが、会場準備の都合上、出来るだけ事前にお申込み下さい。
③駐車場はスペースに限りがある上、有料(500円/1日)です。出来るだけ公共の交通機関をご利用下さい。

※岡山大学津島キャンパスまでの交通アクセス詳細についてはコチラ (バスの時刻表
※岡山市が運営する有料貸し出し自転車「ももちゃり」についてはコチラ
 主催:文部科学省、岡山大学
共催:岡山市教育委員会(予定)
後援:岡山県教育委員会(予定)
   ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)


この研修会では、ESDの授業実践に取り組んでいる学校の先生がたを講師に迎え、実践報告と分科会ワークショップを行います。
小学校分科会では、第5回ESD大賞「小学校賞」受賞校である、愛知県岡崎市立男川小学校から、ESDの視点に立つ教科学習(理科)を展開する稲垣裕子先生に実践報告をしていただきます。
中学校分科会では、第3回ESD大賞「最優秀賞」受賞校で、現在は研究推進校として「ESDの推進及び授業改善~あなたの毎日が未来になる~」をテーマにESDに取り組む東京都大田区立大森第六中学校から、柴崎裕子先生に実践報告をしていただきます。
高等学校分科会では、福島県立ふたば未来学園高等学校の對馬俊晴先生に、前任校の福島県立安達高等学校(第3回ESD大賞 受賞校)での、「復興教育」からユネスコスクールへの加盟を経て全校体制のESD体制へと発展させた実践と、現在の勤務校においてのSGHの観点、OECDキーコンピテンシーの評価の観点などを入れたESD実践についてご報告いただきます。
これらの先生方の経験に学びながら、学校現場においていかに授業をESDとして発展させていくことができるのか、参加者のみなさまと一緒に考えたいと思います。

――――――――――
【お知らせ】
当日、同会場で岡山県ユネスコスクール高校ネットワーク主催の「ESD・ユネスコスクール研修会」も開催されます。
昨年度、岡山市で開催されたユネスコ世界会議のStudent(高校生フォーラム)にて宣言文を33か国の高校生と共に作成した経験を踏まえ、高校生自身がこれまでの自らの実践を振りかえり、共有し、交流を深めるプログラムです。
以下の日程のうち、10:00~11:30「実践発表」及び15:30~「まとめと報告」は公開(参観可)となっていますので、是非ご参観下さい。

  岡山県ユネスコスクール高校ネットワーク主催「ESD・ユネスコスクール研修会」

日 時: 2015年11月1日(日)10:00~16:00 
場 所: 岡山大学(津島キャンパス)教育学部(岡山市北区津島中3-1-1)
   プログラム:
10:00~11:30 高校生による実践発表  [参観可]
11:30~12:00 高校生どうしの交流会  [参観不可]
13:00~15:30 高校生のためのESD研修[参観不可]
15:30~16:00 まとめと報告      [参観可]


09:40 | イベントのご案内
2015/09/18

第2回ESD日本ユース・コンファレンス ディスカッションのご案内

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公益財団法人 五井平和財団「ESD日本ユース・コンファレンス」事務局より,「第2回日本ユース・コンファレンス」についてご案内がございました。詳細は下記をご覧ください。

ESD実践者の皆様

いつもお世話になっております。
公益財団法人 五井平和財団 「ESD日本ユース・コンファレンス」事務局です。
http://esdyouthjapan.org/

「第2回ESD日本ユース・コンファレンス」の参加者募集に際しましては、皆様のネ
ットワークでも広くご応募を呼びかけていただき、誠に有難うございました。

既にESD実践者の50名の若者が参加者として確定し、10月10日(土)~11日(日)の
ユース・コンファレンスに先立って、オンライン上での交流をスタートさせていま
す。

●ディスカッション3
  「より良い未来をつくるために教育をどう変えていけばよいと思いますか?」
[期間]:
 9月14日(月)~10月2日(金)
[対象]:
 参加者50名、およびウェブサイト登録者(*一般公開)
[内容]:
・テーマに対する生の声を投稿しましょう。
・参加者だけではなくウェブ登録者を広く巻き込み、ネットワークを広げて
 いきましょう。
・皆様から寄せられたアイディアは、若者の声としてとりまとめ、コンファ
 レンス・レポートに盛り込みます。

<ディスカッション3への投稿や閲覧はこちら>
http://esdyouthjapan.org/forums/forum/esd%e6%b4%bb%e5%8b%95%e3%82%92%e3%81 %9
5%e3%82%89%e3%81%ab%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ab%e3%81%af%ef%bc%9f/
*ディスカッション3には、プロ・ファシリテーターの齊藤光弘さんにファシリテ
ーター役で加わっていただきます。

年齢を問わず、ESD実践者やESD活動にご関心のある方は、どなたでもディスカッシ
ョン内容の閲覧や投稿が可能です。なお、ご参加にあたっては、ウェブサイト上で
のメンバー登録が必要となります。

ぜひとも積極的なディスカッションへのご参加をお願いいたします。

参加方法について、何かご不明な点などがございましたら、事務局まで
お気軽にお尋ねください。

【本件連絡先】
公益財団法人 五井平和財団「ESD日本ユース・コンファレンス」事務局
(担当:中山、中並、鈴木、有馬)
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
電話: 03-3265-2071
Eメール: esd@goipeace.or.jp
公式ウェブサイト:http://esdyouthjapan.org/
10:18 | イベントのご案内
2015/08/07

東海北陸ユネスコスクール交流会2015開催案内

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距離的に近接する東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校の間の交流を進めるべく、平成223月以降、ほぼ毎年にわたり、東海・北陸ユネスコスクール交流会が開かれ、密度の高い情報交換という観点から大きな成果を挙げています。

 今回の「東海・北陸ユネスコスクール交流会2015」は、ESDセカンドステージの開始を踏まえ、それらの一連の東海・北陸の学校間のESD交流を継続・強化し、東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校間の情報、経験の交流を深化させるために、日本ユネスコパートナーシップ事業として実施するものです。

 

日時:平成27810日(月)13:3016:30

場所:金沢都ホテル7階鳳凰の間(東)

920-0852  石川県金沢市此花町6-10

TEL076-261-2111FAX076-261-2113

主催:日本ユネスコ国内委員会、金沢大学環境保全センター

共催:中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)

後援:ユネスコスクール支援大学間ネットワーク、北陸ESD推進コンソーシアム、大学コンソーシアム石川、金沢市教育委員会

参加者:東海地域及び北陸地域のユネスコスクール及びユネスコスクール関係者 約40名

 

プログラム

13:3014:00 開会 主催者挨拶:金沢大学

報告:「ESD・ユネスコスクールを巡る最新の動向」:金沢大学

14:0014:10 北陸ESD推進コンソーシアムのウェブサイトの活用(デモ)

14:1014:20 富山市立堀川小学校における取組み

14:2014:30 質疑

14:3014:45 休憩

14:4515:45 スモールグループによる討議

15:4516:25 振り返り、討議結果の共有

16:25    閉会挨拶:中部環境パートナーシップオフィス

 16:30    閉会

 

連絡先:〒920-1192 石川県金沢市角間町

          金沢大学環境保全センター

          鈴木研究室  秋田/鈴木

          電話/ファックス:076-234-6899

          E-メール:makita@staff.kanazawa-u.ac.jp

                 suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp


18:03 | 加盟大学からのお知らせ
2015/07/31

(9/12)福岡教育大学ESDセミナー開催のお知らせ

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 福岡教育大学では、下記の日程で「福岡教育大学ESDセミナー -ESDは、教育課程のどこで展開するのか、できるのか?-」を実施します。

 「持続可能な開発のための教育」(ESD:Education for Sastainable Development)は、我が国においてはこれまでユネスコスクールを中心に展開されてきました。
 次期学習指導要領においても、ESD的視点はこれまでどおり重要な位置づけがなされることでしょう。
 一方、教育課題の中でどのようにESDを展開していくかは、現場の皆様にとって大きな課題となっており、教壇に立つ先生方は負担感すら抱かれているのが現状です。

 そこで、文部科学省視学官の田村学先生をお招きしての基調講演、そしてラウンドテーブルを通じて無理のないESDのHOW TOに迫っていきます。
 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


 福岡教育大学ESDセミナー 「ESDは、教育課程のどこで展開するのか、できるのか?」

 主 催 : 福岡教育大学・大牟田市教育委員会
 日 時 : 2015年9月12日(土) 13:00~17:00 
 場 所 : 福岡教育大学アカデミックホール(福岡県宗像市赤間文教町1-1)
 内 容 :こちらをご覧ください
 申 込 : 福岡教育大学連携推進課(FAXまたはメール)

福岡教育大学ESDセミナー リーフレット
10:03 | 加盟大学からのお知らせ
2015/07/30

(10/30)第4回ユネスコスクール東北大会・第5回ユネスコスクール宮城県大会

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Riceプロジェクト成果発表会/第4回ユネスコスクール東北大会・第5回ユネスコスクール宮城県大会のお知らせ


Riceプロジェクト成果発表会/第4回ユネスコスクール東北大会・第5回ユネスコスクール宮城県大会が下記の日程で開催されます。皆様ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

日   時 : 2015年10月30日(金)  10:00 ~ 17:00
                     (9:30 開場)

場   所 : 宮城教育大学 萩朋会館 2階大集会室
       (仙台市青葉区荒巻字青葉149) 
       TEL022-214-3856 FAX022-214-3342

主   催 : 文部科学省、宮城教育大学、仙台広域圏ESD・RCE運営委員会
後   援 : 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)(予定)、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)
  
プログラム :  9:30 ~ 10:00  受付
         10:00 ~ 10:10  開会挨拶 : 見上 一幸(宮城教育大学長)

                                   Riceプロジェクト成果発表会
         10:10 ~ 11:40      国内および海外(韓国、タイ、フィリピン)のプロジェクト参加校による活動・成果発表
                   お米をテーマとした交流の成果と今後の活動計画
         11:40 ~ 12:40     昼休憩

        第4回ユネスコスクール東北大会/第5回ユネスコスクール宮城県大会
         12:40 ~ 13:20   宮城教育大学・東北地区ユネスコスクール実践大賞校表彰および実践発表
         13:20 ~ 14:00     仙台市立郡山中学校の生徒さんによる合唱、復興支援活動等の成果発表
         14:00   ~ 14:30   講演「ESDをめぐる最近の動向とグローバル・アクション・プログラムについて」
         14:30 ~ 16:10   パラレルセッション(分科会)
                   東北地方各地域のユネスコスクール加盟幼稚園・小中高等学校による、
                   「地域遺産」、「国際連携」、「持続可能な循環型社会」等のテーマ別討論会
         16:10 ~ 16:30   分科会からの報告と情報共有
         16:30 ~ 16:40   閉会挨拶 : 石澤 公明(宮城教育大学 副学長)

申込み方法:下記サイト内のポスター裏面にあります申し込み用紙にて必要事項をご記入の上、8/28(金)までにメールまたはFAXのいずれかの方法にてお申し込みください。
http://renkei.miyakyo-u.ac.jp/kenkyo/esd/aspunivnet/index.html
09:30 | イベントのご案内
2015/07/02

【募集期間延長】第2回日本ESDユース・コンファレンスについて

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【募集期間延長】第2回日本ESDユース・コンファレンスについて
先日お知らせに掲載いたしました「第2回日本ESDユース・コンファレンス」につきまして,募集期間を7月14日(火)まで募集期間を延長することとなりました。

【概要】

平成27年10月10日(土)~11日(日)に、異なる立場から教育・啓発活動に携わるESDリーダーたちが様々なESDテーマについて議論し合う「第2回ESD日本ユース・コンファレンス」が開催されます(なお、9月には事前オンライン・ディスカッションが行われます)。開催にあたり、積極的に本コンファレンスに御参加いただける、18歳~35歳の日本国内のESD実践者を募集しております。詳細は以下URLのとおりです。

〈詳細はこちら〉
http://esdyouthjapan.org/...
〈募集要項と応募方法はこちら〉
http://esdyouthjapan.org/…/%e7%ac%ac2%e5%9b%9eesd%e6%97%a5…/


11:08 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2015/06/25

第2回ESDユース・コンファレンス

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  平成27年10月10日(土)~11日(日)に、異なる立場から教育・啓発活動に携わるESDリーダーたちが様々なESDテーマについて議論し合う「第2回ESD日本ユース・コンファレンス」が開催されます(なお、9月には事前オンライン・ディスカッションが行われます)。開催にあたり、積極的に本コンファレンスに御参加いただける、18歳~35歳の日本国内のESD実践者を募集しております。詳細は以下URLのとおりです。

〈詳細はこちら〉
http://esdyouthjapan.org/...
〈募集要項と応募方法はこちら〉
http://esdyouthjapan.org/…/%e7%ac%ac2%e5%9b%9eesd%e6%97%a5…/


11:01 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2015/06/08

ユネスコ作成の災害リスク軽減マニュアル

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 ユネスコが、災害リスク軽減マニュアル(生徒用・教員用・保護者用)とそのDVDを作成し、その日本語訳版が、日本ユネスコ国内委員会事務局に届きました。

(ユネスコによると、このマニュアルは、201110月にユネスコと、ドイツの慈善団体BASF財団の共同事業として立ち上げられた”Bring Back Smiles Project”の一環として作成されたそうです。)

 こちらに届いた部数に限りがあり、全ユネスコスクールに対しては、公式ウェブサイトからマニュアルの紹介をする予定(URL参照)ですが、UnivNetの各大学へは現物を配布いたしますので、各大学が実施する研修や交流会等で活用していただければと思っております。

UnivNet各大学への配布数:生徒用21部、教員用1部、保護者用6部、DVD8部

DVDには3部冊の英語、日本語、スペイン語が全て含まれています。

 

<日本語>

生徒用:http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002287/228798jpn.pdf

教員用:http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002289/228963jpn.pdf

保護者用:http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002289/228964jpn.pdf

 

<英語>

Student: http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002287/228798e.pdf

Teacher: http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002289/228963e.pdf

Parents: http://unesdoc.unesco.org/images/0022/002289/228964e.pdf

 

なお、本件は201312月にジャカルタで開催された“International Experience Sharing Workshop for Building CommunityResilience through Disaster Risk Reduction Education (DRRE) and PsychosocialSupport” において本マニュアルの中身を議論した経緯があり、日本から参加した学校(気仙沼高校と気仙沼市立階上中学校)へは直接送られているそうです。


11:07 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2015/05/25

多様性を考える「PLURAL+ ユース・ビデオ・フェスティバ ル」 作品募集

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多様性を考える「PLURAL+ (プルーラル・プラス)ユース・ビデオ・フェスティバル」ビデオ作品募集についてご案内申し上げます。

 

「国連文明の同盟」事務局(United Nations Alliance ofCivilizationsUNAOC)と国際移住機関(International Organization forMigrationIOM)の主催する「PLURAL+ ユース・ビデオ・フェスティバル」では、国連広報局などと連携して、移住・移民、多様性、社会的包摂をテーマとするビデオを世界の若者たちから募集しています。

http://pluralplus.unaoc.org/

 

対象年齢は、9歳から25歳まで。移住・移民、多様性、社会的包摂をテーマとする5分以内の作品を615日までに応募してください。

 

コンテストは12歳まで、13歳から17歳まで、そして18歳から25歳までの3つの年齢別部門からなり、部門別コンペ優勝者は、賞金1,000ドルに加え、12月にニューヨークで開かれるフェスティバル授賞式に招かれます。この他にも、国連広報局などのパートナー団体によって、様々な賞が別途設けられています。

 

詳しい募集要項→ http://pluralplus.unaoc.org/submit/rules/

 

賞の詳細→ http://pluralplus.unaoc.org/awards/

 

過去の受賞作品など→ https://www.youtube.com/user/PLURALPLUS

 

「国連文明の同盟(UNAOC)」とは―

2005年、コフィ―・アナン前事務総長の政治的イニシアチブ、およびスペインとトルコの共同提案によって設置。異なる文化や宗教の国々や人々―とくに西欧とイスラム社会―の間の理解や協力関係を向上させ、二極化や過激主義を煽る勢力との闘いを支援することを目的とする。前事務総長が任命したハイレベル・グループは2006年に報告書を発表し、4つの優先事項(教育、若者、移民、メディア)を提言している。2008年以降、6つのグローバル・フォーラム開催。昨年の開催地はバリ(インドネシア)。現在、「同盟」の上級代表を務めるのはカタールのナシル・アブドルアジズ・アルナセル氏。

 

文明の同盟ホームページ → http://www.unaoc.org/

 

国連広報センターのホームページ 国連の基礎知識、文明の同盟 →

http://bit.ly/1HmmT5O

 

学生の皆様に広くご案内のうえ、奮ってご応募いただきたくよろしくお願いします


10:05 | その他
2015/05/11

Win版Google ChromeにおけるPDFファイル表示の不具合について

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現在、windows版Google Chromeブラウザを使用している場合、バージョンアップデート後、当サイトにアップロードされているPDF資料の閲覧が出来なくなるエラーが起きているようです。

現時点での対策として、
chrome://pluginsにアクセスし、
Chrome PDF Viewer を「無効」にすると、PDFファイルがダウンロードされ、関連づけされたソフトが立ち上がるようです。

または、FireFox等、他のブラウザを使うことで閲覧が可能になるようです。



15:23 | その他
2015/03/26

海外のユネスコスクール活動に関する情報

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海外のユネスコスクール活動に関する情報収集を行い、成果をまとめました。

詳細は、トップページより→「ユネスコスクール」→「海外のユネスコスクール」へ 

※URL☞ http://esd.okayama-u.ac.jp/ASPUnivNet/UNESCO_associated_school/aspnet_overseas/
09:39 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2015/01/13

平成26年度ESD研修会

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平成26年度ESD研修会のお知らせ

平成26年度ESD研究大会が平成27年2月16日(月)に下記の要領で開催されます。皆様にはふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

趣   旨:広島県において、学校における「持続可能な発展のための教育(ESD)」を推進するためESD研修会を実施する。
日   時:平成27年2月16日(月)13:00~16:00
場   所:中国新聞ホール
      広島県広島市中区土橋町7-1
      Tel:082-236-2455
主   催:広島県ユネスコスクール連絡協議会
後援(予定):広島県教育委員会、広島県連合小学校長会、広島県公立中学校長会、広島県公立高等学校長協会、広島県私立中学高等学校協会
助   成:社会福祉法人広島県共同募金会
参 加 者:広島県内の教職員等

日   程:
 12:30~13:00  受付
 13:00~13:15  開会行事
 13:15~14:15  記念講演
          講師 文部科学省国立教育政策研究所
             教科調査官   田 村  学 様
                             演題「ESDが創る未来へつなぐ学び~自ら学び、共に学ぶ~」
 14:15~14:30  休憩
 14:30~15:45  実践発表
          小学校 「ESDの視点を取り入れた授業づくり」 福山市立駅家西小学校
          中学校 「地域連携による伝統文化の継承と発展」 熊野町立熊野東中学校
          高等学校「ESDの視点に立った総合的な学習の時間の取組」 広島県立御調高等学校
 15:45~16:00  閉会行事

申込み方法:下記サイトより必要事項をご記入の上、1/29(木)までにお申し込みください。
      参加申込み用サイト

14:53
2014/12/02

1/25シンポジウム「学校教育におけるESDの学習評価のありかた」のご案内

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平成26年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業
公開シンポジウム「学校教育におけるESDの学習評価のありかた」のご案内 
主 催:文部科学省,ユネスコスクール大学間ネットワーク(ASPUnivNet), 岡山大学
後 援:ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)(予定)
  
学校教育におけるESDを持続可能なものにするためには、ESDを実践したことでどのような学習成果が得られたのかを確認することが不可欠と考えられます。しかし、学校現場からはそのための学習評価が難しいという課題が報告されています。そこで、このたび、日本/ユネスコパートナーシップ事業の一環として、以下の公開シンポジウムを開催することといたしました。
このシンポジウムでは、4名の報告者によるESDの学習評価に関する知見をもとにして、学校教育におけるESDの学習評価について多面的に検討したいと思います。
ESDおよびユネスコスクールに関心のあるみなさまの多数のご参加をお待ちしております。

テーマ:学校教育におけるESDの学習評価のありかた
日 時:2015年1月25日(日)13:00~16:30 
場 所:東京国際フォーラム ガラス棟会議室G409(東京都千代田区丸の内3-5-1)
プログラム: 13:00-13:10 開会式
             13:10-13:35(報告1)石森広美(仙台二華高等学校)
             13:35-14:00(報告2)秋山寿彦(東京学芸大学附属国際中等教育学校)
             14:00-14:25(報告3)丸山英樹(国立教育政策研究所)
             14:25-14:50(報告4)佐藤真久(東京都市大学)
             14:50-15:00(コメント)吉田敦彦(大阪府立大学) 
             15:00-15:10      休憩
             15:10-16:25(パネルディスカッション)コーディネーター 住野好久(岡山大学)
             16:25-16:30 閉会式
------ 
             (閉会後 情報交換会(16:40-17:30)を開催しますので併せてご参加下さい。)

定 員:80名(参加無料)

参加申込:事前申込制・先着順
  1月15日(木)までに、以下の件名の電子メールで、氏名・所属・職名・連絡先住所・電話番号・電子メールアドレスをご連絡下さい。
件 名: ASPUnivNetシンポ参加申込 
送信先: gkikaku@adm.okayama-u.ac.jp

 連絡先: 岡山大学学務部学務企画課(坂井)  電話:086-251-7170
         


16:12 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2014/10/27

東広島ESD研究大会のお知らせ

Tweet ThisSend to Facebook | by:広島大学大学院教育学研究科
平成26年度東広島ESD研究大会のお知らせ

平成26年度東広島ESD研究大会が平成26年11月14日(金)に開催されます。皆様にはふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。

【目的】
 東広島市内の小学校、中学校、高等学校、広島大学および海外のユネスコスクールにおけるESDの実践交流をとおして、地域のESDの普及・推進に資する。

日   時:平成26年11月14日(金) 13時30分~
会   場:東広島市中央生涯学習センター 大ホール

     〒739-0015 東広島市西条栄町7番48号
     TEL 082-423-8211
主   催:東広島ESD研究会(広島県立賀茂高等学校内 TEL 082-423-2559)
後   援:東広島市教育委員会、ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
参加対象者:県内外の小・中学校、高等学校、大学の教職員および市民
参 加 費:無料(当日参加可)

【プログラム】
総合司会:広島県立賀茂高等学校 教諭    前田 聡生
13:30~ 開会行事
 主催者代表挨拶 広島県立賀茂高等学校校長 松井 太
 来賓挨拶    広島県教育委員会義務教育指導課教育指導監 市場 一也
 来賓挨拶    東広島市教育委員会教育長 下川 聖二

13:45~ パネルディスカッション
 ○コーディネータ
  ・岡山理科大学理学部教授 岡本 弥彦
 ○パネリスト
  ・東広島市立入野小学校 教諭 中野 竜也
   「学ぶよろこびを感じる入野っ子の育成~ESDの視点に立った授業づくり~」
  ・東広島市立西条中学校 教諭 居川 あゆ子
   「ふるさと『西条』~総合的な学習の時間から始めるESD~」
  ・広島県賀茂高等学校 教育研究主任 堀江 典子
   「防災の視点を取り入れたESDの実践」
  ・広島大学大学院教育学研究科 特任助教 中井 悠加
   「ESD・ユネスコスクールの普及と推進のために」
  ・韓国ミチュホル外国語高等学校 パク ヨンヒョン
   「部活動を中心に実践するESD」

15:30~ 講演
 ○講師紹介 東広島市立西条中学校校長 中邑 徳之
 ○演  題 『これからのESDのあり方について』(仮題)
  講  師 国立教育政策研究所教育課程研究センター基礎研究部
       統括研究官 西野 真由美
 ○謝  辞 東広島市入野小学校校長 渡辺 豪

16:25~ ユネスコスクール公式ウェブサイト活用方法について
 ○公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)
  教育協力部(ユネスコスクール担当) 松尾 奈緒子

16:40~ 閉会行事


13:47 | イベントのご案内
2014/07/22

ユネスコスクール研修会 「ESDと教師教育」

Tweet ThisSend to Facebook | by:玉川大学教育学部

ユネスコスクール研修会

「ESDと教師教育: 持続可能性を志向する授業づくりの新たな展望」

玉川大学教育学部は、平成26年度 「日本/ユネスコ パートナーシップ事業」 の一環として、平成26年12月6日(土)に、玉川大学キャンパスにて、ユネスコスクール研修会「ESDと教師教育」を開催いたします。皆さまには是非ふるってご参加ください。

ユネスコスクール研修会

「ESDと教師教育 - 持続可能性を志向する授業づくりの新たな展望」

 

時期:平成26年(2014年)126日(土)1300 1700

場所:玉川大学 大学研究室棟 会議室 B104

主催:玉川大学教育学部

共催:

ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)
多摩市教育委員会、稲城市教育委員会、世田谷区教育委員会、横浜市教育委員会

公益財団法人ユネスコアジア文化センター、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

対象:

  教員養成系大学の教育職員(玉川大学およびASPUnivNet加盟大学の教員を含む)

  ユネスコスクール加盟校および関連する学校の教職員

  教育委員会関係者(とくに多摩市、稲城市、世田谷区、横浜市をはじめとする教育委員会)

  大学ユネスコクラブの部員学生

  地域ユネスコ協会の会員および関係者

  教師教育、国際理解教育、環境教育、世界遺産教育の関連学会メンバー

  ESD関連NPO法人メンバー

  保護者および児童生徒


<開催趣旨>

 玉川大学教育学部は、2009年以来、過去5年間にわたってASPUnivNet加盟大学として、文部科学省委託事業「日本/ユネスコパートナーシップ事業」を実施してきております。多摩市、稲城市、世田谷区、横浜市をはじめとする近隣地域におけるユネスコスクールの加盟促進と、ユネスコスクールにおけるESDをテーマとした教員研修に成果を上げてきました。玉川大学教育学部の支援を得てこの5年間に近隣地区の多くの学校がユネスコスクールの認証を得てきており、これらの学校の地域特性を生かし、また学校独自の創意あるESD活動を支援するため、さまざまな形態の「出前授業」や研修支援を通じて密接に連携しながら地域全体のESD推進を図っています。

 

現在は、近隣地区におけるユネスコスクール、教育行政、大学、ユネスコクラブ、地域ユネスコ協会、企業、NPOの諸セクターがネットワークの中でESDをテーマとした相互の交流と連携を実現できるような「ESD多摩地域コンソーシアム」の構築をめざして教育支援加活動を展開しています。

 

 しかし、ユネスコスクールにおける教育の質を高めるためには、ASPUnivNet加盟大学が果たすべき役割として、教員養成課程における教科教育法の改善、社会科、理科、生活科を通じた指導カリキュラム開発や教材開発、またとくに教師教育プログラムの拡充が焦眉の課題となっています。「平和と持続可能性」を大きな理念とするユネスコ精神に則った教育活動をグローバルな視野のもとに効果的に展開してゆくために、ESDの視点から現在の教師教育に何が求められているのかを今一度原点に立ち戻って検討し、ESDの諸課題を教室の現場で教師の授業づくりにどのように落とし込んでいくかを示す具体的方法論を確立することが求められているのです。このように授業づくりの方法論に焦点を当てたユネスコスクール研修会の実施は、「ESD世界会議」が日本で開催される本年2014年の「日本/ユネスコパートナーシップ事業」のテーマとして非常にふさわしい課題設定であると思われます。

 

こうした問題意識をふまえ、平成26年度の玉川大学教育学部の「日本/ユネスコパートナーシップ事業」として、日常的な学校教育活動において児童生徒の心の中にユネスコの根本理念である「平和と持続可能性」(Peaceand Sustainability)への心性を養うという課題設定のもと、今日的な現実生活と密着したESD指導のできる教員の養成を目標に、そのための足掛かりとなる「ユネスコスクール研修会」を開催することといたしました。そこでは、学校教員はじめ参加者において、継続力、実践力、行動様式、思考様式、価値観の変容にいたるESDの基礎的な教育力を養うことを第一の目的といたします。そのためには、ESDの理念的理解をふまえながら実践的に質の高い教育活動を展開できる教師の指導力の向上と、自ら環境に働きかけ、グローバルな視野を持って自分とまわりの環境を変えていける児童生徒の「生きる力」(レジリエンス)の養成が不可欠です。したがって、このユネスコスクール研修会のねらいとして、実践的な教育力に焦点化したESDの質的検証の方法論を具体的に開発することが含まれています。

 

 2014126日(土)に玉川大学にて開催いたします「ユネスコスクール研修会:ESDと教師教育 - 持続可能性を志向する授業づくりの新たな展望」におきましては、教師がどのようにESDを受けとめていったらいいのか、教材開発やカリキュラム開発というシステム的側面だけでなく、教員一人ひとりの授業づくりの姿勢にESDをどう反映させていくか、という教師教育の課題に焦点化し、関連する考え方やモデルについて教員および関係者が相互討論する場としたいと考えています。

 皆様の積極的なご参加とご発表をお待ち申し上げております! 



03:59 | イベントのご案内
2014/07/18

東海・北陸ユネスコスクール交流会のご案内

Tweet ThisSend to Facebook | by:金沢大学

東海・北陸ユネスコスクール交流会開催のご案内

 

金沢大学環境保全センター

背景

 

 距離的にも近接する東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校の間の交流を進めるべく、平成223月に「ESDフォーラム2009 現場に聴く~何を「大切」にして気づき、学ぶか」が名古屋で開催された。同年12月には、金沢市で東海・北陸ユネスコスクール交流会が開かれ、東海、北陸双方のユネスコスクールからの活動報告や意見交換が行われた。その後、ほぼ毎年にわたり、東海・北陸ユネスコスクール交流会が開かれ、密度の高い情報交換という観点から大きな成果を挙げている。

 今回の「東海・北陸ユネスコスクール交流会」は、それらの一連の東海・北陸の学校間のESD交流を継続・強化し、東海・北陸のユネスコスクール及びユネスコスクール候補校間の情報、経験の交流を深化させるために、日本ユネスコパートナーシップ事業として実施するものである。

 

日時:平成26811日(月)13:3016:30

場所:金沢都ホテル7階鳳凰の間(東)

920-0852  石川県金沢市此花町6-10

TEL076-261-2111FAX076-261-2113

主催:日本ユネスコ国内委員会、金沢大学環境保全センター

共催:中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)

後援:ユネスコスクール支援大学間ネットワーク、金沢市教育委員会、大学コンソーシアム石川、ESD-J、ACCU

参加者:東海地域及び北陸地域のユネスコスクール及びユネスコスクール関係者 50~60名

 

プログラム

13:3014:00 開会 

主催者挨拶:日本ユネスコ国内委員会または金沢大学

講演:「ESD・ユネスコスクールを巡る最新の動向」

14:0014:15 東海におけるESD・ユネスコスクール活動:

14:1514:30 北陸におけるESD・ユネスコスクール活動:

14:3014:45 ワールドカフェ方式による意見交換の説明、準備

14:4515:00 休憩

15:0016:00 ワールドカフェ(20分×3ラウンド)

16:0016:30 振り返り

16:30    閉会挨拶

 

連絡先:〒920-1192 石川県金沢市角間町

          金沢大学環境保全センター

          鈴木研究室  秋田/鈴木

          電話/ファックス:076-234-6899

          E-メール:makita@staff.kanazawa-u.ac.jp

               suzukik@staff.kanazawa-u.ac.jp

 

参加を希望される方は、以下の情報を鈴木研究室秋田までお送りくださるようお願いいたします。

 

氏名:

所属:(学校名、職名等)

連絡先:

 住所:

 電話/ファックス:

 E-メール:

 


15:15 | イベントのご案内
2014/07/16

広島大学平成26年度ESDユネスコスクール研修会

Tweet ThisSend to Facebook | by:ASPUnivNet Office
「ESD・ユネスコスクール研修会」

1.実施目的:
「世界をつなぐ持続可能な開発のための教育(ESD)」を全体テーマに,ESD教育に関係するさまざまな分野で活躍しておられる講師をお迎えしてご講演いただき,主に小・中・高等学校等の教員を対象として,ESDに関する知見や見識を拡げ,ESD教育に関する,教員の資質能力の向上を図ることを目的とする。

2.対象:小・中・高等学校等教員,大学生,大学教員
3.費用:無料
4.日時:平成26年9月28日(日) 13:00~16:30
5.会場:広島大学教育学研究科L棟L205講義室
     〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
6.プログラム:
講演1:ラオス・タイの国境地域で暮らす民族の自立支援活動    
    NGO法人シャンティ山口・事務局長 佐伯 昭夫氏
講演2:ESDの視点からの家庭生活に関する学習の転換    
    広島大学附属中・高等学校教諭 日浦 美智代氏
講演3:開発途上国における教育開発の課題と国際社会の取り組み      
    広島大学大学院国際協力研究科特任准教授(JICA中国派遣) 小塚 英治氏
7.スケジュール:
13:00~13:10 開会
13:10~13:50 講演1
13 :50~14:30 講演2
14:30~15:10 講演3
休憩(20分間)
15:30~16:30 全体討論(質疑応答を含む)
16:30 閉会

8.主催:広島大学大学院教育学研究科ユネスコ・スクール委員会
9.共催:広島ESD・ユネスコスクール研究会
10.後援(予定):公益財団法人 ユネスコ・アジア文化センター(ACCU), ASPUnivNet,広島県教育委員会,広島市教育委員会,東広島市教育委員会
11.開催責任者:広島大学大学院教育学研究科長  宮谷真人
12.連絡責任者:広島大学大学院教育学研究科ユネスコ・スクール委員会委員長 柴 一実
〒739-8524 広島県東広島市鏡山1-1-1
広島大学大学院教育学研究科
電子メール:kashiba@hiroshima-u.ac.jp
電話:082-424-7127(研究室直通)

申 込:資料準備の関係上、以下のサイトからお申し込みください。

    当日参加もできます。
    参加申込みフォーム

ご案内はこちら1.pdfPDF325KB

ポスターはこちら2.pdfPDF702KB


18:30 | イベントのご案内
2014/07/01

ESDユネスコスクール研修会岡山2014開催のお知らせ

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 学校教育現場でESD実践を進める際には、学校間での交流およびネットワークを活用しての活動の展開がその持続発展を支えていく上で重要です。地域だけでなく、地域を超えて、また国を超えてESD実践を共有し、相互に刺激し合うことで、教師も生徒も新たな気づきやより多様な視点を得ることが可能となるでしょう。交流は、生徒自身の、また学校としての発信力やコミュニケーション力の伸長を支えることになるでしょう。

そこで、このたび、日本/ユネスコパートナーシップ事業の一環として、学校間ネットワークを活用したESD実践の推進方法を共に考えるため、研修会を開催することといたしました。

 この研修会では、そのようなネットワークを活用した先進的なESD実践に取り組んでいる学校の先生がたを講師に迎え、実践報告と分科会ワークショップを行います。文部科学省のESDコンソーシアムに採択され、市内の全小中学校がユネスコスクールに加盟している福岡県大牟田市からは、環境教育を柱に「ストーリー性のある」カリキュラムづくりや多彩な発表の場の設定を行いながら精力的にESD実践に取り組む大牟田市立吉野小学校の荒木教頭先生が実践報告をされます。同じく市をあげてESDに取り組む東京都多摩市からは、国際理解のテーマを中心に、日常的な授業におけるクリティカル・シンキングの涵養、更に発信と交流活動に精力的に取り組む多摩永山中学校の鈴木先生が報告されます。また、筑波大学付属坂戸高等学校は高校生国際ESDシンポジウムを主催し、東南アジア各国の生徒を招いて持続可能な社会づくりのためのアイデアを共有し、パネルディスカッションを行うなど国境を越えたネットワークでのESD実践を行っています。同校の今野先生よりそのプロセスの詳細やシンポジウムの成果をご報告いただける予定です。これらの事例に学びながら、学校現場においてどのようにネットワークを活用したESDを推進させ、カリキュラムとして更に発展させていくことが出来るのか、参加者の皆さまと一緒に考えたいと思います。

 ユネスコスクールおよびESDに関心のある学校関係者のみなさまの多数のご参加をお待ちしております。


平成26年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業
ESD・ユネスコスクール研修会 岡山2014

 テーマ学校におけるESDの持続発展のために
日時平成26年 8月 25日(月)12:45~16:30
場所岡山大学 津島キャンパス 教育学部
(岡山市北区津島中3-1-1)
プログラム12:45 受付開始

13:00~13:10 開会式

13:10~13:40 実践報告①
「地域や他校とのつながりを広げ、関わるESD」
 大牟田市吉野小学校 荒木 秀敏 教頭
13:40~14:10 実践報告② 
「世界の中の1人として、社会を担い、創造する資質の育成~ESD 子どもみらい会議を通して~」
多摩市立多摩永山中学校 鈴木 萌 教諭 
14:10~14:40 実践報告③ 
「アジアの高校生とともに学びあうESD実践ー高校生ESD国際シンポジウムの取り組みを例にー」
筑波大学付属坂戸高等学校 今野 良祐 教諭

14:40~15:55 ユネスコスクール全国大会に関して

14:55~15:10 移動・休憩

15:10~16:20 分科会ワークショップ(学校種別ー講師の先生方をお迎えして)
       ★テーマ「学校間交流を含んだESDのカリキュラムづくり」
第1分科会 小学校
第2分科会 中学校
第3分科会 高校

16:20 各ワークショップごとのまとめ
16:30 閉会
参加方法
【 定員 】120名(先着順)
【参 加 費 】無料(申し込み必要)
【申込方法】専用のフォームにアクセスし、必要事項をご入力の上、アンケートに回答し、[決定]ボタンを押してください。


【申込期限】平成26年  8月24日(日)【注意事項】
①個人単位でのお申し込みとなります。
当日参加も可能ですが、会場準備の都合上、出来るだけ事前にお申込み下さい。
③当日駐車場を利用する場合は必ず事前のお申し込みが必要となります。

絵文字:重要8月20日以後に駐車場利用をお申込みされる方は、下記URLより①をダウンロードし、プリントアウトの上、ご来学の際に持参ください。

 駐車場地図

 臨時駐車許可証 

【ダウンロードURL

http://esd.okayama-u.ac.jp/ASPUnivNet/inquiry/parking

※岡山大学津島キャンパスまでの交通アクセス詳細についてはコチラ
 主催:文部科学省、岡山大学
共催:岡山市教育委員会
後援:岡山県教育委員会
   ASPUnivNet(ユネスコスクール支援大学間ネットワーク)
 



09:00 | イベントのご案内
2014/04/09

「多様化の時代におけるユネスコ活動の活性化についての提言」

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標記の件につきまして、先日、文部科学省より連絡がありましたのでお知らせします。
ウェブサイトと併せて添付のPDFファイルをご覧下さい。

※本提言においてはユネスコスクールについて特に以下の点が強調されています。

○我が国の全てのユネスコスクールは、事業内容の質的向上に努めること。

○このためにも、国内若しくは国外のユネスコスクールとの交流事業を実施すること。

○また、ユネスコスクールのない県を解消するなどユネスコスクールの地域的偏在をなくすよう努めること。


以下、文部科学省より。


先日(318日)開催されました第134回日本ユネスコ国内委員会総会において審議が行われ、その後3月31日付けで「多様化の時代におけるユネスコ活動の活性化についての提言」が取りまとめられました。

 

本提言は、今後、ユネスコスクール、教育委員会、大学、若者、企業等、多様な主体と連携しつつユネスコ活動を推進していくに当たっての本委員会としての指針となるものです。

 

◆「多様化の時代におけるユネスコ活動の活性化についての提言」

http://www.mext.go.jp/unesco/002/004/1346101.htm

このウェブサイトで掲載しているほか、添付のPDFがございます。
ユネスコ活動活性化の提言 140331.pdf

御不明な点等ございましたら、随時御連絡下さい。 

○本件に関する問合せ

  国際統括官付 ユネスコ第一係 03-5253-4111(内線2603

         ユネスコ振興推進係      (内線3132


11:48 | ニュース
2014/03/17

「持続可能な開発のための教育(ESD)」愛称公募について

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「持続可能な開発のための教育(ESD)」愛称公募について

 

 このたび、文部科学省及び環境省は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」をより身近に感じてもらうため、「みんなでつくる みんなにわかる『持続可能な開発のための教育(ESD)』愛称公募」を開始しました。

 公募を通じて親しみやすく、覚えやすいESDの愛称を設けることで、平成26年11月に我が国で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」(国連教育科学文化機関(ユネスコ)と日本政府の共催)の成功およびそれ以降のESDの推進に向け、国内におけるESDの理解の促進を目指しています。

 

 ■応募期間 平成2634日(火)~425日(金)

         

 詳細は、下記URL愛称公募専用サイトを御覧下さい。

 

  http://www.esd-jpnatcom.jp/aisho-boshu/


12:48 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2014/03/17

「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」公募開始

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 「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」公募開始

 

 文部科学省では、平成26年度から新規補助金事業として「グローバル人材の育

成に向けたESDの推進事業」を開始します。本事業は、教育委員会、大学、企業、NGO、ユネスコ協会等が、ユネスコスクールとともにコンソーシアムを形成し、国内外におけるユネスコスクール間の交流を促進することにより、グローバル人材の育成を目的とするものです。公募期間は平成26年4月18日(金)までとなっており、3月24日(月)に説明会を開催いたします。詳細は下記HPを御覧ください。皆様からの御応募、お待ちしております。

 

日本ユネスコ国内委員会HP http://www.mext.go.jp/unesco/017/index.htm


12:42 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2013/02/23

奈良教育大学ESD学会第1回研究大会のご案内

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奈良教育大学ESD学会 第1回研究大会を開催します。
詳細は reaf.pdf でご確認ください。
17:00 | 加盟大学からのお知らせ
2012/10/06

奈良教育大学世界遺産教育講演会(ユネスコスクール研修会)を開催

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奈良教育大学世界遺産教育講演会(ユネスコスクール研修会)【東京 秋葉原】を開催しました 
17:00 | ニュース
2012/07/14

平成23年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業 評価検討会議を開催

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平成23年度 日本/ユネスコパートナーシップ事業 評価検討会議を開催しました 
17:00 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2012/07/07

奈良教育大学世界遺産教育講演会(ユネスコスクール研修会)開催

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奈良教育大学世界遺産教育講演会(ユネスコスクール研修会)を開催しました。
詳細は 20120707kouenkai.pdf でご確認ください。
17:00 | ニュース
2012/05/11

九州大学大学院言語文化研究院が退会

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九州大学大学院言語文化研究院が退会し、16大学となりました。
 現在の加盟大学の状況 partici.pdf
17:00 | ニュース
2012/02/18

「平成23年度ASPネットワーク教員研修会」開催のご案内

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平成23年度ASPネットワーク教員研修会を開催します。
詳細は H24.2.8naraASP.pdf でご確認ください。
17:00 | イベントのご案内
2012/01/12

愛知教育大学の加盟

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愛知教育大学の加盟が承認され、17大学となりました。
17:00 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2012/01/12

ユネスコスクール全国大会サイドイベント』開催のご案内

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11月13日(日)『ユネスコスクール全国大会サイドイベント』を開催します。
詳細は report.pdfでご確認ください。
17:00 | イベントのご案内
2011/09/28

広島大学大学院教育学研究科の加盟

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広島大学大学院教育学研究科の加盟が承認され、16大学となりました。
17:00 | ASPUnivNet事務局からのお知らせ
2011/07/17

『奈良教育大学ユネスコスクール研修会-世界遺産教育講演会-』開催

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 『奈良教育大学ユネスコスクール研修会-世界遺産教育講演会-』が開催されました。
詳細は 7.17kouenkai1.pdf でご確認ください。
17:00 | ニュース