2015/12/25

愛知県ユネスコスクール指導者交流会を開催しました。

Tweet ThisSend to Facebook | by:愛知教育大学

愛知教育大学は,12月18日(金),名古屋市の「ウインクあいち」において,文部科学省及び中部大学の三者主催による「(日本/ユネスコパートナーシップ事業)愛知県ユネスコスクール指導者交流会」を開催しました。(実施内容は以下のとおり)

 交流会には,県内のユネスコスクール加盟校の教員のほか,申請中の学校の教員やユネスコ協会の関係者等,50名を超える方々が参加しました。

意見交換会では,実践発表校から,「ESD活動のテーマ設定の背景」,「ESD活動の実施上の課題等」,「ESD活動の今後の進め方・発展」について,各学校の状況が紹介され,ユネスコスクール間の交流の場として有意義な会となりました。

 

【実施内容】

〔講演〕 テーマ「これからのESDとユネスコスクール」

       講師:千葉大学エグゼクティブ・アドバイザー 岩本  渉 氏

〔実践発表〕

     ①「ESDの視点に立つ教科学習の展開」
       ~宇宙空間の概念を広げ,自然観を豊にする理科学習を通して~  
                 岡崎市立男川小学校  稲垣 裕子 教諭

     ②「共に生き,共に学ぶ学校」

 ~フィリピンのラクソン小学校との交流を通して~

      名古屋市立愛知小学校  吉村 恵美 教諭

      ③「発達段階に応じた食育カリキュラムづくり」

          愛知教育大学附属名古屋小学校  祖父江 恵 栄養教諭

      ④「持続可能な社会を目指し,生き方を探究する人間の育成」

             愛知教育大学附属岡崎中学校  安藤 雅也 教諭 

      ⑤「ESDの深化と浸透へ向けての施策 -現状と今後」

               中部大学第一高等学校   村上 哲也 教諭

 

〔意見交換会〕 テーマ「魅力的な教材開発について」

          コーディネーター 中部大学教授   宮川 秀俊 氏



08:37 | ニュース