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理念・目的

世界の未来を信じるみなさんへ
子どもと学校、そして、地球を愛するみなさんへ

ESD協働推進室は―

学校教育および地域におけるESDの推進を支援します
ESDを基礎とした教育の質の向上を支援します
ESDを支える教員の資質の向上を支援します

 

沿革

 岡山大学大学院教育学研究科は、学校教育および地域でのESDの推進を支援することを目的として、2010年度にESD協働推進室を設置いたしました。
 岡山大学大学院教育学研究科のESD協働推進室は、全国の同様の機関よりやや遅い設置ではありましたが、先進事例の成果と課題を十分にふまえた活動が新たに展開できるという後発のメリットを最大限に活かし、学校教育および地域のニーズに合致したESDの取り組みを積極的に実施してきました。

 初年度(2010年度)は、スタートアッププランとして、
 ①ESDに関する啓蒙活動
 ②ESD協働ネットワークづくり
 ③学校教育および地域のニーズの把握
を実施した上で、ESD協働推進体制を構築しました。

 2011年度からは、ユネスコスクール支援大学間ネットワークの岡山大学における実質的な運営を担当し、学校教育におけるESDの推進体制を強化しました。具体的にはESD・ユネスコスクール研修会in岡山2011を開催しました。、また、岡山市からは「ユネスコスクール推進事業」の事業委託を受け、ユネスコスクールの普及とESD実践の質の向上のため、岡山市の小中学校でのESD実践支援、岡山市内17小・中学校のユネスコスクール申請に係る支援※などを行いました。
※より詳しい活動内容については、☞「活動内容」のページをご覧ください。

 2012年度には、専任スタッフ(コーディネーター)を配置し、ESD・ユネスコスクール研修会in岡山2012の開催、ユネスコスクール加盟校への支援(ESD研修会への講師派遣など)、岡山市内14小・中学校のユネスコスクール申請に係る支援を行いました。

 2013年度現在、本研究科においては、ESD協働推進室専任スタッフ(ESDコーディネーター)および協力教員の体制で、継続的にESDを学校と地域で進めていくための支援を行っています。また、2013年度より、ユネスコスクール支援大学間ネットワークの事務局大学(~2014年度)としての業務も担当しています。