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事業と目的と概要

岡山大学持続可能な開発のための研究と教育 UNITWIN/ユネスコチェアプログラム

岡山大学ユネスコチェアは、「国連持続可能な開発のための教育の10年プログラム」を受け、持続可能な社会を創造するスキルを備えた人材を育成することを目標とする講座です。
本講座の活動を基盤として、岡山大学は各教育機関や地方行政、市民団体と協働し、外部機関の学識者・市民・学生の参加を推進し、アジア・アフリ力諸国の大学と手をつなぎ、将来的に地方・全国、地域的・世界的なレベルでの持続可能社会を形づくるための総合的な教育のあり方を示すことを目指しています。
岡山・瀬戸内地域において、持続可能な社会を形成するための学校教育、職業教育、及び大学教育等の「学校教育」とそれを補完する成人教育や地域的あるいは課外活動といった「学校外教育」を連携を行い、啓発活動や教育を推進していきます。
また一方、岡山・瀬戸内地域と国際組織の情報を融合させ、日本と環太平洋地域、アフリカ発展途上国の大学協定を基礎に、ESDの理解と実施のためのシステムの構築を行うため、下記の目標を掲げています。